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情報ビジネスを学ぶ専門学校で
サードウェーブのPCが活躍

学生向けサポート体制の構築で学習意欲向上に期待

学校法人 麻生塾
麻生専門学校グループ 麻生情報ビジネス専門学校 福岡校

課題

情報ビジネスを学ぶ専門学校として、学生は学内だけでなく自宅などでも利用できるように自分専用のPCを持つ必要があると考えていた麻生情報ビジネス専門学校 福岡校では、どのようなスペックのPCを持てばよいかを示すためにも学校推奨のPCを新入生に勧める必要があると考えていました。

ソリューション / 解決

麻生情報ビジネス専門学校 福岡校は、コストパフォーマンスの高さやサポートの充実度を考えて、推奨PCのメーカーをサードウェーブに決定。Officeや事務処理などを学ぶビジネス分野向けのPC、プログラミングや開発を学ぶシステム分野向けのPC、ハイスペックなPCの3機種を選定して、新入生向け推奨PCとし、店舗などに行かなくても学校をサポート窓口としたオンサイト修理やトラブルに対応できる体制を整えています。

学生が1人1台のPCを持つことが理想だと考えていた麻生情報ビジネス専門学校 福岡校では、2019年度の新入生向け推奨ノートPCとして「Altair」「Critea」「GALLERIA」の3機種を用途別に選択し採用。ノートPCとして授業だけでなく、自宅での学習にも便利に活用でき、また学生向けサポート制度の手厚い保証の下で、安心して利用することができるようになっています。

多くの新入生が用途別の推奨ノートPCを購入し学校や自宅で便利に日常活用

福岡県内のIT系取得者の半数が学んでいるという麻生情報ビジネス専門学校では、IT系全般のエンジニアを育成することを目指しており、さらなる学力向上のためには、基本的には1人1台の専用PCを持たせ、学内だけでなく、自宅でも意欲的にプログラミングなどを学んでいくことを目指していました。保護者や学生からも、学習のためにどのようなPCを購入すればよいかと相談されることも多かったと話す麻生情報ビジネス専門学校 福岡校 教務部 システム系 副主任の川野 啓祐氏は、2019年度の新入生に向けてモデルとなるPCを推奨しようと考えたといいます。

「プログラミング環境などの学習に必要なすべての環境を入れることができるPCがあれば、学内や自宅でITやプログラミングに意欲的に触れていくことができるようになります。多くの学科があるため、用途に合わせてスペックが異なる3機種を選ぼうと考えていました」。

コストパフォーマンス、カスタマイズの柔軟性、サポート体制の3点を考えて推奨PCを選んでいった麻生情報ビジネス専門学校では、最終的にAltair、Critea、GALLERIAの3機種を採用しています。「福岡市内にドスパラの店舗があって、実際に機種を見ることができ、コストパフォーマンスが高いことがよかったですね。また、学生会員制度というのを提案していただき、しっかりとサポートしてくれることも決めてでした。他社も候補となっていましたが、学内で調達するのではなく、学生が店舗で購入する必要があり、サポートも学生が店に持って行って受ける必要がある点が問題でした。サードウェーブは、オンサイトで修理対応してくれるので安心ですし、価格面も同じようなスペックで約10万円程度の差があったと思います」と川野氏は話します。

コストパフォーマンスの高さ、サポートの充実性を評価

以前も推奨PCを設定していたと話す川野氏は、2019年度は予想以上に推奨PCの購入が伸びたことに驚いたと話を続けます。「やはり、スペックが高く、価格がリーズナブルなことが購入要因の一つではないでしょうか。自宅学習やレポート作成、発表資料作成などにとても便利という学生の声をよく聞きますね。数字で示すのは難しいですが、プログラミングに対する意識や取り組む姿勢が高くなっていることを感じていて、学習意欲を高める効果は出てきていると思います」。

重要視していたサポートに関しても、川野氏は非常に満足していると続けます。「故障などのトラブルが非常に少なく、学生が安心して安定的に使えるのは非常にありがたいですね。万が一の故障時にも店に行く必要がなく迅速に学校に来てくれ、修理対応していただけるのも助かっています」。

「来年も新入生に向けて引き続きサードウェーブのPCを推奨していこうと考えています。また、在校生に向けても、学科の用途別に選択したサードウェーブのPCを勧めていければと考えています。ゲーミングPCとしての評価が高いGALLERIAなどは、ゲームプログラミングやCGなどを教えているASOポップカルチャー専門学校の学生にも適しているのではないでしょうか。サードウェーブには、今後もPCの推奨サポートをしていただくほか、IoTなどのカリキュラムでPC以外のデバイス検討の相談にも乗っていただきたいですね」と川野氏は話してくれました。

「我々は、ITの技術を作る人材と技術を使える人材を育てて、IT業界全体を学べる学校となることを目指しています。IT業界の人材不足が課題となっている中、今後も、IT業界全体で必要とされているエンジニアや人材を育てていこうと考えています」と最後に川野氏は今後の展望を話しました。

お客様紹介

学校法人 麻生塾
麻生専門学校グループ 麻生情報ビジネス専門学校 福岡校

川野 啓祐 氏
教務部 システム系 副主任

設立 1986年
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目12-32
担当者名 川野 啓祐 氏
企業HP https://entry-abcc.asojuku.ac.jp/


福岡県下に13の専門学校を持つ、九州最大級の総合専門学校グループである麻生専門学校グループの情報ビジネスに特化した専門学校。情報工学や経営ビジネス、経理などの全12学科30コースで運営されており、九州トップクラスの高い就職率を実現。資格取得実績も高く、2019年には、20歳の学生がIT サービスマネージャ試験の最年少記録で合格を果たしている。


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