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CAD用パソコン
ワークステーションの
選び方
近年、3DCADソフトを業務で利用するケースが増えています。
各ソフトウェアは機能ごとに必要となるパーツ構成やシステム負荷が異なるため、本ページではスペック選定の考え方を解説します。
なお、本ページではデスクトップパソコンを中心にご紹介します。
例えば、
- レンダリング
-
データ書き出しとアウトプットでは、特にGPU性能の違いで時間効率に大きく差が出ます。
3DCADを使う場合の最適なGPUとしては、画像処理・映像化処理に長けているNVIDIA GeForce RTXシリーズをおすすめしています。
ドスパラプラスでは、
NVIDIA GeForce RTXシリーズ搭載モデルを豊富に取り揃えております。
処理速度全般に関わるのは、パソコンのエンジン「CPU」です。
業務用途の詳細にもよりますが、コア数の多いCPUは、「コア数」=「処理業務」の複数実行が同時に行えるため、Core Ultraシリーズを選ぶとよいでしょう。
同時に、必要メモリを32GB、しかも16MB×2構成にすることで、処理時間を短縮することができます。高負荷処理を行う業務の場合は、64GBを推奨します。ストレージ(SSD)は、使用するデータ容量によりますが、1TB以上あるとデータ保存も安心でしょう。
筐体、マザーボードにもよりますが、ハイスペックマシン構成時は、各パーツの性能を最大限発揮させるため、メモリ容量やSSDの規格選定に加え、冷却性能や筐体のエアフロー設計を考慮した構成が必要となります。
最大128GB搭載可能(32GB×4枚)
※DDR-5企画を推奨
※通常使用時は、32GBまたは64GBを推奨。
※写真はDDR5 16GB×2
1TB~最大8TBまで選択可能
※M.2 NVMe Gen5などを推奨。
※グレードによって、読込速度と書込速度に違いがあります。
※写真はウエスタンデジタル社製SSD 2GB
CPUファンは、ハイスペック構成時は、水冷ファンとなります。
※一部空冷モデルあり
※写真はCorsair製の水冷です。
例えば、デスクトップパソコン4C筐体では、前面(吸気)と背面(排気)に空冷ファン(120mm)が2基。さらに、上面や側面に増設スペースがあるため、最大4基まで拡張可能です。上記CPUクーラーは別カウントとなります。ケースファン2基+CPUファン1期が基本構成となります。
熱伝導効率の高いCPUグリスが選択可
冷却性能向上筐体















