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イラストレーター向けパソコンとは?必要スペックを徹底解説

イラストレーター向けのパソコンは、高スペックのものが必要なのか、CPUやGPUはどれくらいのスペックを用意すれば良いのか悩んでいませんか?

スペックは扱うソフトによって異なりますが、CPUはCore iシリーズでメモリは8GB以上、画面サイズもできるだけ大きいものを選ぶのがおすすめです。

この記事では、イラストレーター向けパソコンのスペックやOSなどをご紹介し、おすすめ機種についても徹底解説していきます。

目次

イラストレーター向けパソコンとは

イラストレーターパソコン1.jpgのサムネイル画像

イラストレーター向けパソコンは、扱うソフトに応じてスペックは異なりますが、レイヤーを多く使うような絵を描くのであれば、性能の高いパソコンが必要です。

また、OSやデスクトップ・ノートパソコンの違いも、イラスト制作環境に影響があるため、自身にとって最適なものを選ぶようにしましょう。

高スペックならサクサク制作できる

パソコンでイラストを描くのであれば、Adobe IllustratorやPhotoshop、CLIP STUDIO PAINTなどさまざまなソフトを使うと思います。

複数ソフトの起動やシステム構成が合っているのかに合わせて、最適なスペックのものを選ぶことで、動作に遅延が起きず快適にイラスト制作が可能です。

イラストレーター向けパソコンの必要スペック

イラストレーターは絵描き専用ソフトを使ってイラスト制作を行うため、使用するソフトに適したスペックのものを選ぶことが大切です。

Illustratorであれば、メモリは8GB以上、GPUは1 GB 以上の VRAM(推奨は4GB)でOpenGL バージョン 4.0 以上をサポートなど、必要なシステム要件は決まっています。

もし、性能の低いパソコンを購入してしまうと、動作が重い・保存に時間がかかるといった問題が起こりがちです。

ソフトが推奨しているスペックのもので、十分な性能を持ったパソコンであれば、快適な制作環境でストレスなくイラストを描けるようになります。

複数のソフトを立ち上げるならメモリは重要

IllustratorやCLIP STUDIO PAINTなどのソフトを使用するなら、メモリは最低でも8GB以上を用意しておくようにしましょう。

もしくは、多くのソフトを立ち上げる・資料検索にて多くのWebサイトを開くのであれば、メモリは16GBあると安心です。

メモリとは、データを一時的に記憶する機能を持つため、メモリが足りないとソフトを立ち上げる際になかなか開かないことがあります。

メモリが足りなくなると、保存にも時間がかかってしまい、イラスト制作の効率も低下してしまうので、制作環境に合わせて最適なメモリ容量を選んでください。

Photoshopを使うならGPUの性能も重視

オンボードではなく、GPUが搭載されているパソコンであれば、表示速度が高速となるので、PhotoshopやIllustratorなどを使用するなら性能も重視してください。

Photoshopを使用する場合には、最低でもDirectX 12に対応したGPUが必要とされており、おすすめはDirectX 12、4K以上のディスプレイなら4 GBのGPUメモリです。

また、グラフィックカードはWindowsであればDirectX 12に特化したNVIDIA/GeForceもしくはクリエイター向けのNVIDIA RTX™、MacならMetalをサポートしたパソコンのように、必要となる種類が異なるので、導入ソフトの要件に合わせて選ぶようにしましょう。

デスクトップとノートパソコンは制作環境に合わせて選ぶ

イラスト制作を行うなら、デスクトップパソコンのほうが性能は高く、スペックの良いものでも安価で手に入りやすい特徴があります。

購入後にスペックを上げたいのであれば、パーツ交換で対応でき、モニターは好きな解像度の製品を用意できるため、正確な色調でイラストを制作できるでしょう。

また、ノートパソコンは持ち運びに便利で、インターネットさえあれば作業場所を問わずに使用できます。

さらに、高性能なノートパソコンであれば、イラスト制作に適したモデルも販売されているので、外出の機会が多く、省スペースでの作業を求める方におすすめです。

WindowsとMacは使い慣れた方を選ぶ

イラスト制作用として販売されている主要なソフトであれば、WindowsとMacのどちらにも対応していることが多いため、使い慣れたOSを選ぶのも手です。

もしくは、扱うソフトの対応OSがWindowsのみ・Macと異なるケースもあるので、必要要件の確認は必ず行ってください。

例えば、Windowsで提供されているフリーソフトの多くはMacに対応していないため、使用予定があるならWindowsのほうがおすすめです。

また、現場によっては使用OSが決まっていることもあるので、イラスト制作を行う環境に合わせて選んで見るもの良いでしょう。

イラストレーター向けパソコンを選ぶポイント

イラストレーターパソコン3.jpgのサムネイル画像

イラストレーター向けのパソコンは、負荷の高いソフトやプロの現場で使用することを想定するなら、できるだけ高性能のもので検討してください。

もしくは、導入予定のソフトが決まっているなら、必要要件に合わせて、CPUやGPU、メモリなどを、選ぶことが大切です。

CPUは最低Core i5

イラストレーター向けのパソコンを選ぶ際には、CPUは最低でもCore i5、できれば i7以上のものがおすすめです。

理由としては、イラスト用ソフトでの制作時には、レイヤーの数や解像度によって、パソコンが重たくなることがあるため、CPU性能は重要視されています。

もし、CPUの低いパソコンを選んでしまうと、ソフトの立ち上げや保存、書き出しの際に時間がかかってしまい、作業にならないなんてことは起こりがちです。

CPUが高性能であればあるほど、処理は高速で完了するので、負荷の高いイラスト制作だとしてもフリーズすることなく作業できます。

GPUは内蔵GPUで動作可能

Windowsであれば、IllustratorやPhotoshopの場合、必要要件さえクリアしていればCPUに搭載されている内蔵のGPUでも使用可能なので、コストパフォーマンスを求める方におすすめです。

3Dモデルの使用など、作りこむ場合は、WindowsであればGeForce GTX 1660程度、MacならMetalをサポートしているGPUを選択すると快適に作業ができます。

また、制作したイラストを動画やモーショングラフィックスに利用する場合、より性能の高いGPUの搭載を検討しましょう。

 

メモリは最低16GB

メモリはソフト立ち上げ時や資料を開く際などに多く使われるので、最低でも16GB、できれば32GB以上がおすすめです。

IllustratorやPhotoshopでは、最低でも8GBでも動作すると要件には記載されていますが、イラスト製作時にはソフト以外にもメモリは消費します。

レイヤーを増やす際やファイルを開くだけでもメモリは消費されるため、イラスト制作にはできるだけ容量の大きいものが必要です。

動作を1つ前に戻すといった操作でもメモリは使われるので、遅延なく快適にイラスト制作を行うには、メモリ容量も大きいものを選びましょう。

ストレージはSSD500GB以上

ストレージはHDDよりもSSDのほうが読み込みは早いため、できればSSDの500GB以上のものを用意できればスムーズにイラストの保存ができます。

ストレージは、イラストの保存や読み込み時に使われるもので、イラスト制作ソフトを扱う際の速度に影響を与えるのが特徴です。

ただし、SSDの容量の大きいものだと費用が高くなる傾向があるため、予算内で収めたいなら、HDDとSSDの併用を検討してみてください。

メインはHDDを活用し、現在作業中のものはSSDに保存を行うといった使い方であれば、読み込み速度を気にせずにイラスト制作を進められるでしょう。

モニターは 20~30インチかつ解像度1,920 x 1,080

紙での制作と変わらずに、繊細な描写を行いたいのであれば、20~30インチかつ解像度は1,920 x 1,080のモニターがおすすめです。

イラスト制作において、大きなモニターであれば作業しやすく、細かい描きこみでもストレスを感じにくく作業効率も上がります。

また、イラスト制作には発色の良さも非常に重要となるので、解像度はフルHD以上で色彩表現の高いものを選ぶようにしましょう。

IPS方式のモニターであれば、どの角度から見ても色彩表現が豊かで、視野角や画質も高いため、モニター選びの際にはぜひ参考にしてみてください。ドスパラプラスでは外付けのモニターを豊富に取り揃えていますので、大きなモニターでストレスなく作業することを検討されている方はぜひ製品ページをご覧ください。

イラストレーターにおすすめのパソコン

イラストレーターパソコン2.jpgのサムネイル画像

イラストレーターにおすすめのパソコンは、CPU・メモリ・SSDの性能が高いものとなっており、レイヤーを多く重ねたとしても快適に動作します。

GALLERIA DM7C-IG-C イラスト向けモデル

GALLERIA DM7C-IG-C イラスト向けモデルはCPUにインテル Core™ i7-14700を搭載したデスクトップPCです。CLIP STUDIO PAINTやワコムのペンタブレットなどが動作検証済みなので、安心してイラスト制作に使用することができます。

raytrek MCXE

raytrek MCXEはビジネス向けブランドraytrekから発売されているデスクトップPCです。基本的な性能はGALLERIA DM7C-IG-C イラスト向けモデルと同じですが、OSにビジネス向けのWindows 11 Proを搭載し、ケースがコンパクトなところも特徴の一つです。

GALLERIA DM5C-IG-C イラスト向けモデル

GALLERIA DM5C-IG-C イラスト向けモデルはCPUにインテル Core™ i5-14400を搭載したリーズナブルな価格のデスクトップPCです。GALLERIA DM7C-IG-C イラスト向けモデルと同じくCLIP STUDIO PAINTやワコムのペンタブレットなどが動作検証済みなので安心して使用することができます。

raytrek SDDE

raytrek SDDEはビジネス向けブランドraytrekのデスクトップPCです。スペースを確保しやすいスリムケースを採用し、卓上に置いてもPC前スペースに余裕が持てます。また、コンパクトながら効率的なエアフロー設計で熱による部品の劣化や不安定化を防ぎます。

raytrek MCD35-6

サードウェーブのビジネス向けブランドraytrekのデスクトップPCです。14世代Intel® Core™ i5搭載し、グラフィックスにはコストパフォーマンスに優れたGeForce RTX 3050 6GBを採用しています。

GALLERIA RM7C-R46-C イラスト向けモデル

GALLERIA RM7C-R46-C イラスト向けモデルは第14世代のIntel® Core™ i7-14700Fが搭載されたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのGeForce RTX™ 4060が採用されており、イラストを使用した動画制作モーショングラフィックス制作も可能です。

GALLERIA A4-R イラスト向けモデル

GALLERIA A4-R イラスト向けモデルは14インチ ノングレア WUXGA液晶を採用したコンパクトなノートPCです。CPUにはインテル Core™ i7-13700Hを搭載し、コンパクトながらイラスト制作に十分なスペックを満たしています。

GALLERIA RL7C-R45-C5N イラスト向けモデル

GALLERIA RL7C-R45-C5N イラスト向けモデルはGPUにGeForce RTX™ 4050 6GB LaptopGPUを搭載したノートPCです。イラスト作業のほかにも3DCGや動画編集が可能なスペックを備えています。

まとめ

本記事では、イラストレーター向けのパソコンについて、必要なスペックやおすすめモデルなどを解説してきました。

イラストレーター向けのパソコンは、使用する予定のソフトや使用目的に合わせてスペックを選ぶことが大切です。

ただし、最低限のスペックで選んでしまうと、後々動作が重くなるといった問題が起きてしまうため注意してください。

予算が許すのであれば、できるだけ高いスペックのパソコンを選ぶことで、動作の遅延を気にせずに快適にイラスト制作ができるでしょう。

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