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Adobe After Effectsで推奨されるスペックとおすすめPC8選

この記事では、Adobe After Effectsの推奨スペックについて解説しています。Adobe After Effectsを推奨するスペックを満たしていないと、快適に使うことはできません。

これからAdobe After Effectsを導入する方に向けて、推奨スペックやおすすめパソコンの選び方を解説しています。記事を読むことで、Adobe After Effectsを快適に使えるパソコンがわかり、悩まず購入できるようになるはずです。

目次

Adobe After Effectsとは動画編集ソフトウェアである

Adobe After Effects 推奨 スペック2.jpgのサムネイル画像

映画やテレビ番組、広告分野で幅広く活用

Adobe After Effectsとは、月額6,480円で利用できるソフトウェアです。動画編集や合成ができる機能から、オブジェクトを除去したり炎を出したりなど、ロゴやキャラクターを加えたアニメーションが制作可能です。

Adobe After Effectsは映画やテレビ番組、広告などのエフェクトを作成するために幅広く使用されています。実際にYouTubeの動画やNetflix映画の編集者が、Adobe After Effectsを使用して多くの作品を制作しています。

7日間の無料体験を実施しているので、導入前に触れてみるのも良いでしょう。

ドスパラプラスならAdobe Creative Cloudのご契約が可能

ドスパラプラスでは、Adobe After Effectsを含むAdobe製品を使用できる統合型クリエイティブ環境「Adobe Creative Cloud 法人版」をサブスクリプション方式でご契約いただけます。ご興味ある方は製品ページをご確認ください。

Adobe After Effectsの推奨スペックと最小スペック

Adobe After Effectsの推奨スペックはWindowsとMacOSで異なります。それぞれの推奨スペックについて紹介するので、購入前に使用しているパソコンが満たしているか確認しましょう。

CPUはCore i7以上推奨

使用するOS

Windows版

MacOS版

最小スペック

intelまたはAMDクアッドコアプロセッサー

Intel,ネイティブAppleシリコン,Rosetta2対応クアッドコアプロセッサー

推奨スペック

マルチフレームレンダリング用8コア以上

マルチフレームレンダリング用8コア以上

CPUは、アプリケーションやプログラムの計算や演算を行うための装置です。またメモリーやデータベースなど、他のハードウェアにもアクセスし、必要に応じて操作をします。CPUの性能が良いと、パソコンの読み込み速度が高速になります。マルチフレームレンダリング用として8コア以上のCPUが推奨されています。8コア以上のCPUというとIntel製であれば、世代にもよりますが、Core i7以上のものになるでしょう。

快適にAdobe After Effectsを使いたいなら、推奨スペックを目安としたCPUを用意しましょう。

メモリは最低16GB

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 16GBのRAM 16GBのRAM
推奨スペック 32GB推奨 32GB推奨

Adobe After Effectsでは、WindowsもMacOSも多くのメモリを求められます。なぜなら、Adobe After Effectsが高解像度のビデオや画像、3Dオブジェクトなどを扱うためです。

あらかじめパソコンのメモリ容量が大きいスペックを用意するか、不要なファイルやアプリを削除してメモリ容量を確保しておく必要があります。

またAdobe After Effectsでは、大量のデータを読み込んで処理するため、高速なストレージデバイスも用意しておくと良いでしょう。

GPUはVRAM4GB以上推奨

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 2GBのGPU VRAM 2GBのGPU VRAM
推奨スペック 4GB以上のGPU VRAMを推奨 4GB以上のGPU VRAMを推奨

GPUは、VRAMが4GB以上のモデルが推奨されています。NVIDIA GeForceシリーズでいうとGeForce GTX 1650などが挙げられます。GTX 1650について詳しくは「GTX 1650とは?スペックや性能、ベンチマークまで徹底解説」で解説しています。合わせてご覧ください。

GPUの場合、WindowsとMacで注意点があります。

  • ウィンドウズ

→NVIDIA GPUを搭載したシステムでは、Windows 11だとNVIDIAドライバーバージョンは472.12以降が必要

  • マックOS

→ドラフト3Dには、Apple Metal2と互換性のあるディスクリートGPUが必要

Adobe After Effectsをインストールする前に、バージョンを満たしているのか確認しましょう。

SSD・HD容量は64GB以上推奨

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 15GB(外付けフラッシュストレージデバイス上にはインストール不可) 15GB
推奨スペック 64GB以上 64GB以上

Adobe After Effectsを利用する際、SSD・HD容量が低いとパソコンの処理速度にも影響がでます。快適に操作したい場合、推奨スペック以上の容量の製品を購入しましょう。

SSD・HD容量はデスクトップよりも、ノートパソコンの方が低い傾向です。しかし販売されているパソコンのSSD・HD容量は、128GBから512GBが主流になっています。

Adobe After Effectsに適したパソコンの選び方

Adobe After Effects 推奨 スペック1.jpgのサムネイル画像

Adobe After Effectsは推奨スペックを満たしているなら、WindowsとMac両方で使用できます。どちらかが良いかは、使用者の好みや利用環境によって異なるため、一概に判断はできません。もしWindowsかMacで悩むなら、以下のように判断すると良いでしょう。

使用するOSで選ぶ

adobe After Effectsは推奨スペックを満たしているなら、WindowsとMac両方で使用できます。どちらかが良いかは、使用者の好みや利用環境によって異なるため一概に判断はできません。もしWindowsかMacで悩むなら、以下のように判断すると良いでしょう。

Windowsがおすすめな方

  • Windows専用ソフトを使用していることが多い
  • コストパフォーマンスを意識している
  • 自宅やオフィスで仕事をすることが多い

Macがおすすめな方

  • Apple純正アプリやMac専用ソフトを使用している
  • 色合いや繊細さを求めている
  • 外出先で仕事をすることが多い

利便性や機能性で選ぶ

Adobe After Effectsは、デスクトップとノートパソコンの両方で、スペックを満たせば使用できます。

デスクトップパソコンでは、大容量のRAMや高性能なグラフィックカードを搭載できるため、Adobe After Effectsに必要な性能をもっています。またAdobe After Effectsは、高性能なハードウェアを必要とするため、機能性を重視するならデスクトップが良いでしょう。

ノートパソコンは、スペック的にデスクトップパソコンに劣ります。しかし小型で持ち運びも楽なため、外出先で作業をしたい方に向いています。

仕事内容で選ぶ

Adobe After Effectsを使用する場合、仕事内容によって求められるパソコンのスペックが異なります。たとえばアニメーション制作や動画編集をする場合、光や影の計算、証明や材質の表現など、大量の処理が必要なので、高スペックのパソコンが必要です。

また3Dアニメーションを制作する際、専用のソフトウェアに対応した周辺機器が必要です。

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • 大きなモニター

アニメーション制作を仕事にするなら、できる限り推奨スペック以上のデスクトップパソコンまたは、ノートパソコンを用意すれば快適に仕事を進められます。

Adobe After Effectsに適したパソコン8選

adobe After Effectsに適したパソコンの選び方を元に、おすすめのパソコンを8つ紹介します。それぞれのスペックだけでなく、どういった特徴があるのかも紹介しているので、これからパソコンを購入しようと考えている人は参考にしてください。

raytrek R5-RL6R

raytrek R5-RL6RはIntel13世代core i7を搭載したノートパソコンです。CPUに搭載されたCore i7-13620Hは当社従来品に搭載されていたCPUよりも消費電力が軽減し、発熱量と冷却音を抑えられています。さらに、クラフィックボードにはGeForce RTX 4060 8GB LaptopGPUを搭載し、クリエイティブな作業でも快適に行うことができます。

また、ストレージには1TB Gen4 SSDを標準搭載し、別ソケットへのSSD追加やメモリ容量を最大64GBまでカスタマイズできるなど、拡張性の高さも魅力です。

raytrek R5-AA6 第12世代Core搭載

raytrek R5-AA6 第12世代Core搭載は、CPUにCore i7-12700H、GPUにNVIDIA GeForce RTX 3060 6GBを搭載しているクリエイターノートパソコンです。スマートな15インチノートにクリエイティブに必須の条件を詰め込まれ、逆に無駄な機能はそぎ落とされています。

そのため、高性能が求められるコンテンツ制作をどこでも快適に行うことが可能。さらにHDMI2.1コネクタ、DisplayPort Altモードに対応するUSB Type-Cポートを搭載しているため、最大3画面のマルチディスプレイにも対応しています。

raytrek R6-RL

raytrek R6-RLは、raytrek R5-RL6Rと性能は似ていますがディスプレイが16インチなのが特徴のノートパソコンです。メモリ、NVMe SSDの拡張性に優れているのでおすすめです。

GALLERIA ZL9C-R47-C7

GALLERIA ZL9C-R47-C7は、GeForce RTX 4070 8GB LaptopGPU搭載のノートパソコンです。冷却・排熱設計で、長時間の作業も最大のパフォーマンスを実現。コンテンツ制作に最適な4K UHD(3840×2160)ディスプレイ、17.3インチの大画面での作業を実現できます。

raytrek 4CX47S Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル

raytrek 4CX47は、Adobe Creative Cloud推奨のデスクトップパソコンです。
グラフィックスカードにGeForce RTX 4070 SUPER 12GBを搭載し、Adobe After Effectでの高解像度データや多彩なエフェクトの編集も快適に作業することが可能です。

Magnate XV

Magnate XVはコストパフォーマンスに優れたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのエントリークラスにあたるRTX 4060が採用されている分、価格が抑えられています。

raytrek 4CX46i

raytrek 4CX46iはCPUにIntel第14世代CPUであるCore i7-14700F、グラフィックカードにGeForce RTX 4060 Ti 8GBを採用したデスクトップパソコンです。
PCケースに
4C ハイエンドミドルタワーを採用し、優れた冷却性能、拡張性を持ちます。さらに、吸気口にはホコリの侵入を防ぐフィルターを設置し、フィルターを簡単に取り外して掃除が可能です。

raytrek 4CZ48S

2024年6月時点での最新世代にあたる第14世代のIntel® Core™ i9-14900KFが搭載されたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのハイエンドモデルであるRTX 4080 SUPERが採用されており、高いパフォーマンスを発揮する最新パーツが詰まった、プロのクリエイター向けのパソコンといえます。
また、冷却液を循環させて効率的に各種パーツを冷却する水冷クーラーも搭載されているので、動画編集やCG編集などのタスクも快適に行えます。

まとめ

Adobe After Effectsの推奨スペックを含めた、選び方やおすすめのパソコンは以上となります。Adobe After Effectsでアニメーション制作の仕事をするなら、推奨スペック以上のパソコンが必須です。

また普段から使い慣れているソフトに応じて、WindowsかMacを選ぶと良いでしょう。使用用途も考慮しながら、本記事の内容を参考にしてデスクトップかノートパソコンを購入してください。

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