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Adobe Premiere Proの推奨スペックを4つに分けて大公開

この記事では、Adobe Premiere Proの推奨スペックについて解説しています。Adobe Premiere Proは推奨スペックに合うパソコンでないと、快適に使用することは難しいです。

記事を読むことで、どのようなスペックのパソコンを購入すれば、Adobe Premiere Proを快適に使えるのかわかります。Adobe Premiere Proの使用を検討している方は、ぜひご一読ください。

目次

Adobe Premiere Proとはビデオ編集用のソフトウェア

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AI技術を駆使した編集も魅力

Adobe Premiere Proとは、ビデオ編集用ソフトウェアです。動画や音声、画像をドラッグとテストを繰り返すだけで、アニメーション制作や編集作業も簡単に行えます。

またAI技術を活用したツールにより、魅力的な編集も可能です。たとえば、周りの音や声が検出されると、音量を自動で調整して小さくしてくれます。

さらにAdobe Premiere Proは、Adobe Creative Cloudのアプリとして提供されています。部署やチーム内で共同作業を行えるため、フィードバックをしつつ作品の質を高められるでしょう。

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Adobe Premiere Proの推奨スペック4選

Adobe Premiere Proをインストールする前に、使用しているパソコンが推奨スペックを満たしているか確認しましょう。推奨スペックはWindows版とMacOS版で異なります。4つの項目でまとめたので、参考にしてください。

CPUは最低でもインテル第6世代以降

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック インテル® 第6世代以降の CPU または AMD Ryzen™ 1000 シリーズ以降のCPU インテル® 第6世代以降のCPU
推奨スペック Quick Sync 搭載のインテル® 第 7世代以降の CPU または AMD Ryzen™ 3000 シリーズ/Threadripper2000シリーズ以降のCPU インテル® 第7世代以降のCPU またはAppleシリコンM1以降

CPUはできるだけ高性能なものを用意しましょう。なぜならプレビューを確認したり、動画編集を高解像度でおこなったりするためです。インテルCore i5または、AMD Ryzen 5のプロセッサが推奨されています。また編集中のレンダリング作業など並列処理などを考慮してマルチタスク機能に優れた8コア以上のCPUがおすすめです。

メモリは8GB以上を用意する

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 8GBのRAM 8GBのRAM
推奨スペック HDメディアの場合:16GBのRAM
4K以上の場合: 32GB以上
Appleシリコンの場合:16GBの統合メモリ
HDメディアの場合:16GBのRAM
4Kメディア以上の場合:32GB

Adobe Premiere Proでは、高解像度の動画編集や多数のエフェクトを使用するため、大量のメモリを使用します。8GBが最小スペックになっていますが、使用する作業によって必要なメモリは異なるため、推奨スペックのメモリを用意しましょう。

GPU(VRAM)は推奨6GB

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 2GBのGPUメモリ(VRAM) 2GBのGPUメモリ(VRAM)
推奨スペック HDおよび一部の4Kメディアの場合:4GBのGPUメモリ
4K以上の場合:6GB以上
Appleシリコンの場合:16GBの統合メモリ
HDメディアの場合:16GBのRAM
4K以上の場合:32GB

Adobe Premiere Proは、グラフィックカードによってパフォーマンスが大幅に向上します。推奨スペックには「HDおよび一部の4Kメディアの場合は4GBのGPUメモリ」「4K以上の場合は6GB以上」と記載されているため、NVIDIA GeForce GTX 1650以上、先を考慮するのであれば、NVIDIA GeForce GTX 1660以上を目安に選定するのがいいのではないでしょうか。

SSD・HDD容量は最低でも8GB以上

使用するOS Windows版 Mac版
最小スペック 8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要 8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要
推奨スペック アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ

Adobe Premiere Proは、大量のメディアファイルを扱うソフトウェアです。そのため、ストレージ容量も多く求められます。使用する機能によって異なりますが、最小以上のスペックのパソコンを用意しましょう。

Adobe Premiere Proに合うパソコンの選び方

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Adobe Premiere Proに適したパソコンを購入したい場合、OSやデスクトップとノートパソコンのどちらを選べば良いか悩むでしょう。動画編集を仕事にする場合の推奨スペックも合わせて紹介していきます。

OSはニーズや作業環境で決める

Adobe Premiere Proを使いたい場合、推奨スペックを満たしていれば、WindowsとMacの両方で使えます。どちらを使用するかは、購入者のニーズや作業環境で決めると良いでしょう。

たとえばWindowsの場合、マルチディスプレイができるため、作業効率を向上させられます。Macだと、外部のグラフィックカードを使えるため、グラフィック関連の作業に適しています。

OSによって、ハードウェアやソフトウェアの組み合わせが異なるため、動作環境やパフォーマンスに違いがあることに注意してください。

機能性や利便性で選ぶ

Adobe Premiere Proでは推奨スペックを満たせば、デスクトップパソコンとノートパソコンどちらでも問題なく使用できます。

デスクトップパソコンは、高性能なハードウェアを搭載しているため、大量のデータを取り扱う動画編集に適しています。

またアップグレードや拡張が簡単にできるため、長く使うことが可能です。動画編集に集中した作業環境を求めているなら、デスクトップパソコンが良いでしょう。

ノートパソコンは、持ち運びができるうえに小さなスペースでも使用できます。利便性を重視しているなら、ノートパソコンを選ぶと良いでしょう。

動画編集なら推奨スペックのパソコンを用意する

Adobe Premiere Proで動画編集を行うなら、推奨スペックのパソコンを用意しましょう。具体的なスペックについて紹介します。

  • CPU:インテル Core i5またはAMD Ryzen 5のプロセッサ以上
  • RAM:16GB以上
  • グラフィックカード:推奨されているグラフィックカードに準拠してもの(NVIDIA GeForce GTX 1650以上をイメージ)
  • ストレージ:SSD(7200RPMのHDD)

4Kや5K動画を編集する場合、上記よりも高スペックなパソコンが求められます。またオンラインでチームや他部署と一緒に仕事するなら、高速で安定したインターネット接続環境も必要です。

スペックを元にAdobe Premiere Proでおすすめのパソコンを8つ紹介

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Adobe Premiere Proの推奨スペックを参考に、おすすめのパソコンを8つ紹介していきます。CPUやメモリ、グラフィックスなどスペックだけでなく、どういった特徴があるのか自社に合うパソコンを見つけたい方は、参考にしてください。

raytrek R5-AA6

raytrek R5-AA6はOSにWindows 11 Proを標準搭載したノートパソコンです。
CPUにIntel12世代のIntel® Core™ i7-12700H、グラフィックスにRTX30シリーズのRTX 3060 6GB LaptopGPUを搭載しているので比較的リーズナブルな価格も魅力です。

raytrek R5-RL6R

raytrek R5-RL6Rは、アドビが提供するAdobe® Creative Cloud®の推奨スペックを満たす15.6インチノートパソコンです。

CPUに搭載されたCore i7-13620Hは当社従来品に搭載されていたCPUよりも消費電力が軽減し、発熱量と冷却音を抑えられています。さらに、クラフィックボードにはGeForce RTX 4060 8GB LaptopGPUを搭載し、クリエイティブな作業でも快適に行うことができます。

また、ストレージには1TB Gen4 SSDを標準搭載し、別ソケットへのSSD追加やメモリ容量を最大64GBまでカスタマイズできるなど、拡張性の高さも魅力です。

raytrek R6-RL

raytrek R6-RLは16インチのディスプレイが特徴のノートパソコンです。
CPUやグラフィックスなどのスペックは上記のraytrek R5-RL6と同じなので、より効率的に作業を行うことが可能です。

GALLERIA ZL9C-R47-C7

デスクトップパソコンに引けを取らないスペックを備えたノートパソコンです。
CPUには最上位グレードのIntel® Core™ i9-14900HX、グラフィックスにはGeForce RTX4070 8GB LaptopGPUを搭載し、正確な色表現や高負荷タスクの効率的な処理を実現します。
また、デュアルファンと大型通気口を搭載することで、熱がこもりがちなノートパソコンでも強力な冷却性能を発揮し、CPUとGPUのパフォーマンスを最大限に引き出します。

raytrek 4CX47S Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル

raytrek 4CX47は、Adobe Creative Cloud推奨のデスクトップパソコンです。
グラフィックスカードにGeForce RTX 4070 SUPER 12GBを搭載し、Adobe Premiere Proでの4Kなどの高画質な映像の編集も快適に作業することが可能です。

Magnate XV-EM

Magnate XV-EMはコストパフォーマンスに優れたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのエントリークラスにあたるRTX 4060が採用されている分、価格が抑えられています。

raytrek 4CX46i

raytrek 4CX46iはraytrek 4CX47と似たスペックですが、グラフィックスにGeForce RTX™40シリーズの中でも比較的エントリーモデルであるRTX 4060Tiを搭載しています。

raytrek 4CZ48S

2023年11月時点での最新世代にあたる第14世代のIntel® Core™ i9-14900KFが搭載されたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのハイエンドモデルであるRTX 4080が採用されており、高いパフォーマンスを発揮する最新パーツが詰まった、プロのクリエイター向けのパソコンといえます。
また、冷却液を循環させて効率的にCPUを冷却する水冷クーラーも搭載されているので、長時間の作業も快適に行えます。

まとめ

この記事では、Adobe Premiere Proの推奨されるパソコンを含めた、選び方や推奨スペックの紹介は以上となります。 Adobe Premiere Proを導入するまえに、推奨スペックを目安としたパソコンを用意しましょう。

最小スペックだと、機能を増やした際にパソコンが固まったり処理速度が低下したりして、作業効率が低下します。事前にAdobe Premiere Proの推奨スペックを確認し、パソコンを購入してください。

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