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動画編集用パソコンとは?必要なスペックやおすすめをご紹介

動画編集用パソコンには、作業時に大きな負荷がかかる分、相当のスペックが求められます。

この記事では、動画編集用パソコンとは何かをふまえて、選び方のポイントや推奨のスペックをご紹介します。

目次

動画編集用パソコンとは

その名の通り動画編集に使用するパソコンのことです。必ずしも特化モデルというものを購入する必要はありませんが、動画編集用ソフトを使用すると、素材の読み込みや動画の書き出しなどの際にパソコンに重い負荷がかかるため、必然的に高い性能が求められます。 

動画編集用パソコンを選ぶ際のポイント

さっそく、動画編集用パソコンを選ぶ際に気をつけるべきポイントを確認していきましょう。

デスクトップorノート?自分の使用状況に合わせて選択

拡張性が高いデスクトップPC

単純に性能だけでいえば、デスクトップPCがおすすめです。デスクトップPCはパソコンケース内にスペースが多く、グラフィックボードを搭載してグラフィック性能を高められるなど、ノートに比べて拡張性が優れており、必要な条件と照らし合わせていくと結果としてデスクトップPCになったという場合は多々あります。多種多様な入出力ポートを装備するなど周辺機器との接続性も魅力です。 

持ち出し機ならノートPC

ノートPCは可搬性に優れ、打ち合わせなどに持ち出せることが大きなメリットで、さらにデスクトップ同等の性能を有する製品もあります。 

仕事で使う場合はオフィスでの使用か、テレワークなのかなど環境条件にも左右されますので、自分の使用状況に応じてデスクトップが適しているのか、ノートなのか、選択をしていきましょう。 

OSはBTOができるWindowsがおすすめ

従来は動画編集といえばMac OS一強の時代が続いていましたが、動画編集用ソフトウェアの多くはWindows環境においても同様の操作で利用でき、昨今はコストパフォーマンスの面からWindows OSを搭載したPCの利用者が増えています。

Windowsパソコンは、BTOでより柔軟なカスタマイズもできるためご予算・目的に応じたパソコンが選択できる場合が多く、おすすめです。 

CPUはCore i7以上を推奨

CPUは、OSや動画編集などの各種アプリケーションを動かす役割があり、性能が高いほど作業が快適に行えます。CPUの性能で重要なのは、クロック周波数・コア数・スレッド数の3です。 

CPU性能で重要視すべきポイント
クロック周波数 Hzという単位で表記され、数値が高いほど高速処理を行うことできる 
コア数 CPU内部にある演算回路。数が多いほど平行して処理をこなせる 
スレッド数 同じコア内で同時に処理できる作業単位。数が多いほど平行して処理をこなせる

多コア/スレッドに対応した製品/機能は、コア数とスレッド数が増えると、同時に複数の処理を実行することができ、処理効率がアップします。 

動画制作を行いたい場合は、Core i7以上のCPUを搭載するハイクラス機種を選定すると、快適に編集作業を進められるでしょう。 

ただし使用するソフトウェアが特定のCPUモデルを推奨している場合がありますので、注意が必要です。 

CPUについては「CPUとは?パソコン選びにおけるCPUについて分かりやすく解説!」で詳しく説明しています。合わせてご覧ください。

メモリは最低16GB。32GBで安心

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メモリは、パソコンで処理したデータの一時保管場所としての役割を持ちます。搭載量が多いほど作業領域が広くなり、より多くの一時作業領域、プログラムキャッシュをメモリ上に保持できます。このことにより、動画ファイルなどの大容量データを扱っても処理速度が低下しにくくなるのです。 

動画編集をするパソコンには、少なくとも16GBのメモリはほしいところです。扱う動画ファイルの仕様(高解像度、高フレームレート)によっては、32GB程度のメモリが搭載してあると安心でしょう。さらに今後を見据えて、メモリの拡張ができる余地のある機種を選定しておけるとベストです。実際の必要メモリは要件によって異なるため、不安な場合はドスパラプラスにご相談ください。お問い合わせフォームが大変便利です。

また、メモリについては「パソコンのメモリとは?購入前に把握しておくべきメモリの基本で詳しく説明しています。合わせてご覧ください。

GPUは外付け必須。使用ソフトに注意

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GPU
はパソコンにおけるグラフィックを描画する際に必要な計算処理を行う半導体チップのことです。GPUは「グラフィックボード」と呼ばれるパーツに搭載されており、GPUを動作させることによってCPUと処理を分担できるため、CPUにかかる負荷を軽減できます。 

最近ではGPGPUGeneral Purpose Computing on GPU)という新しい技術が登場し、画像処理などに限らず、CPUのように汎用的な処理を行えるようになりました。 

GPUには、内蔵GPUと外付けGPU2種類がありますが、動画編集には外付けのGPUがおすすめです。一般的には外付けの方がGPUの性能が高いため、重い処理も軽快に進められます。 

購入前にソフトウェア検証済かチェックを

GPUを選ぶ際には、ソフトウェアが適応した検証済/推奨されるGPUを選択することも必要になりますので、こちらも購入前にきちんとした確認が必要です。お気軽にドスパラプラスにご相談ください。

また、GPUについては「GPUとは?CPUとの違いや役割・種類についてもわかりやすく解説!」で詳しく説明しています。合わせてご覧ください。

ストレージはSSDとHDDを使い分け

ストレージはデータを保管するための部品です。メモリがデータの一時的な保存に使われるのに対し、ストレージはデータの長期的な保管に使用されます。またキャッシュなどの一時的な情報もストレージに保持されます。 

ストレージには大きく分けてハードディスクドライブ(HDD)とソリッドステートドライブ(SSD)の2種類があります。 

読み込みはSSD、保存はHDD

HDDはSSDと比較して処理速度が遅く、衝撃にも強くありませんが、容量あたりの単価が安く大容量でも入手しやすいのが特徴です。 

一方、SSDは処理速度が速く、衝撃に強いうえ静音性に優れていますが、容量あたりの単価がHDDより高価であることが特徴です。ストレージにHDDとSDDを併用したパソコンもあります。 

OSやアプリケーションなど、頻繁に読み込むモノはSSDで高速処理し、素材や完成コンテンツはHDDへ大量保存するとよいでしょう。 

SSDとHDDの違いについては「SSDとHDDの違いとは?パソコンを選ぶ際のストレージの種類と使い分け」で詳しく説明しています。合わせてご覧ください。

4Kディスプレイが必須条件

ディスプレイのサイズや解像度も動画編集作業の効率に影響します。設置スペースに余裕があれば、編集画面用、確認用の2画面構成を検討しましょう。また解像度については画面サイズに適した高解像度のものを選ぶと、作業スペースを広くできて作業効率が良くなります。 

解像度に関しては、4Kの動画を編集する場合にディスプレイも4Kに対応しているものが必須になります。最近では4Kディスプレイの価格が安価になってきているため、導入を検討してみても良いでしょう。

ドスパラプラスではディスプレイも豊富なラインアップを取り揃えております。パソコンと一緒にご購入いただけます。

動画編集用パソコンの推奨スペックとおすすめモデル

最後に以上のことを踏まえて動画編集用パソコンの推奨スペックをまとめました。

OS Windows 11、またはWindows 10
CPU Intel Core i7以上
メモリ 最低16GB以上
GPU Geforce RTX 3060~ / NVIDIA RTX™ A2000~
ストレージ 要件により異なる

実際の使用目的や環境によって必要なスペック異なりますので、あくまで目安です。ドスパラプラスでお取り扱いのあるモデルとしては以下がおすすめです。

raytrek R5-RL6R

raytrek R5-RL6RはIntel13世代core i7を搭載したノートパソコンです。CPUに搭載されたCore i7-13620Hは当社従来品に搭載されていたCPUよりも消費電力が軽減し、発熱量と冷却音を抑えられています。さらに、クラフィックボードにはGeForce RTX 4060 8GB LaptopGPUを搭載し、クリエイティブな作業でも快適に行うことができます。

また、ストレージには1TB Gen4 SSDを標準搭載し、別ソケットへのSSD追加やメモリ容量を最大64GBまでカスタマイズできるなど、拡張性の高さも魅力です。

raytrek R7-RL

デスクトップパソコンに引けを取らないスペックを備えたノートパソコンです。
CPUには最上位グレードのIntel® Core™ i9-13900HX、グラフィックスにはRTX 4070を搭載し、正確な色表現や高負荷タスクの効率的な処理を実現します。
また、デュアルファンと大型通気口を搭載することで、熱がこもりがちなノートパソコンでも強力な冷却性能を発揮し、CPUとGPUのパフォーマンスを最大限に引き出します。

raytrek 4CX47S Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル

ビジネス向けに設計されたraytrekシリーズのAdobe Creative Cloud推奨モデルのデスクトップパソコンです。
CPUには、高い並列処理性能を備えたIntel® Core™ i7-14700F、グラフィックスにはGeForce RTX 4070 SUPER 12GBを採用し、動画編集や配信といった、負荷の大きいマルチタスクでも優れたパフォーマンスを発揮します。
また、最大6基までファンの搭載が可能なため、高性能なCPUやGPUの性能を最大限に引き出します。

raytrek MCD46

raytrek MCD46はコストパフォーマンスに優れたデスクトップパソコンです。
OSやCPUはraytrek 4CX47S同じスペックですが、グラフィックスにはRTX 40シリーズのエントリークラスにあたるRTX 4060が採用されている分、価格が抑えられています。

raytrek 4CZ48

2023年11月時点での最新世代にあたる第14世代のIntel® Core™ i9-14900KFが搭載されたデスクトップパソコンです。
グラフィックスにはRTX 40シリーズのハイエンドモデルであるRTX 4080が採用されており、高いパフォーマンスを発揮する最新パーツが詰まった、プロのクリエイター向けのパソコンといえます。
また、冷却液を循環させて効率的に各種パーツを冷却する水冷クーラーも搭載されているので、動画編集やCG編集などのタスクも快適に行えます。

また、以下のページでは、ドスパラプラスで取り扱いのある製品から動画編集用パソコンのおすすめモデルや関連ソフトウェアをご紹介しております。合わせてご覧ください。

まとめ

動画編集用パソコンは作業時に大きな負荷がかかるため、余裕のあるリソースが求められます。動画編集パソコンに必要なスペックを把握して、快適な作業をしていきましょう。 

ドスパラプラスでは、動画編集用パソコンに最適なモデルを多数ご用意しています。

お客様のご要望を1から丁寧にお伺いし、ビジネスに貢献する最適なモデルを選定いたしますので、どうぞお気軽にドスパラプラスへお問い合わせください。 

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